2013年5月アーカイブ

2013年5月26日 音楽伝道礼拝&ミニコンサート

音楽伝道礼拝&ミニコンサート

深い悲しみが日本中をおおう今、オルガンとオーボエによる愛と祈りと聖書のメッセージをご一緒に。
礼拝後直ぐにミニコンサートがあります。どなたでも御参加下さい。
☆入場無料(但し、礼拝中献金が捧げられます。お志があれば御捧げ下さい。)
日 時
: 2013年5月26日(日) 午前10時20分~
場 所
: 仙川教会 2階礼拝堂
参加費
: 無料 ※ただし礼拝献金があります(自由)。
メッセージ
: 大串肇(仙川教会牧師)
演奏
: オルガン:中内 潔氏  オーボエ:中内 真理氏
ミニコンサート(礼拝後すぐ)
【演奏曲目】
☆礼拝
前奏曲
「永遠の父なる神よ」 BWV669 (J.S.バッハ)
黙想曲
「ただ神の摂理にまかす者」 BWV691 (J.S.バッハ)
音楽奉献
「アダージョ」 BWV527 (J.S.バッハ)
献金
「愛するイエスよ、我らここに集いて」 BWV731 (J.S.バッハ)
後奏曲
「聖霊なる神よ」 BWV671 (J.S.バッハ)
☆ミニコンサート
J.S.バッハ
前奏曲 ハ長調 BWV547
J.S.バッハ
「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645
J.S.バッハ
「われらすべて唯一なる神を信ず」 BWV680
J.S.バッハ
「ラルゴ」 BWV1056より
J.S.バッハ
「主よ、人の望の喜びよ」 BWV147より
J.S.バッハ
「いと高きにある神にのみ栄光あれ」 BWV662
J.S.バッハ
フーガ ハ長調 BWV547

【演奏者プロフィール】

●中内 潔氏(オルガン :東京女子大学教授・大学オルガニスト)

東京藝術大学を卒業後、渡独。ドイツ国立デュッセルドルフ音楽大学を最優秀で卒業し、同ソリスト・コースに進む ドイツにおける国家演奏家資格を取得し、同コースを修了。オルガンを秋元道雄、廣野嗣雄、ヨハネス・ゲッフェルトの各氏に師事。第6回シュパイヤー国際オルガン・コンクール第4位。第7回ヴィースバーデン国際オルガン・コンクール第1位。在独中より、ボン国際ベートーヴェン週間、ヴィースバーデン国際バッハ週間、パダボーン夏季オルガン週間などに招かれてのコンサートなど、ドイツを中心に各地で演奏活動を行う。帰国後は、ソロコンサートをはじめ、テレビ、FM放送出演の他、室内楽、合唱との共演も数多く行っているまた2003年度より東京女子大学聖歌隊常任指揮者として、ヘンデルのメサイアをはじめとした宗教曲、ならびにバロックから近・現代までの室内楽曲、オーケストラ作品の演奏にも取り組んでいる。


●中内 真理氏(オーボエ)

国立音楽大学卒業 オーボエを斉藤勇二・丸山盛三の両氏に師事、その後渡独 カールスルーエにて、ゲオルク・メアヴァイン教授に師事した後タシキン・オーライ氏のもとさらに研鑽を積みドイツ国立デュッセルドルフ音楽大学を卒業。同大学にてディプロマを取得。在独中、ニーダーライニッシェ木管アンサンブル等の一員として室内楽の活動も積極的に行う。第14回スイス・マルティニー国際室内楽コンクール入選帰国後は、サントリーホール小ホール、みなとみらい小ホール等に於いてのリサイタル、及びFM放送出演などを含め、ソロ、オーケストラ、室内楽等で活動するとともに、各地の教会等に招かれてのパイプオルガンとの協演は好評を博している。日本キリスト教団 横浜本牧教会会員


日本キリスト教団 仙川教会
東京都調布市若葉町2-27

アクセス:詳細は仙川教会HPへ   http://www.sengawa-church.jp/
仙川教会へは
京王線「仙川駅」下車徒歩7分または小田急線「成城学園前駅」北口下車小田急バス3番
(「調布駅南口行き」「狛江駅行き」「狛江営業所行き」 いずれも仙川駅経由)『若葉町』下車徒歩1分
☆駐車場がありませんので自家用車での来場は御遠慮下さい。